★ 一行目が『20130701mon』という風にはじまるエントリーは、自分の記録のための「日誌」カテゴリになります。あまり面白くないかもしれませんが(笑)さらっと読み流してくださったら幸いです。他のカテゴリもたまに更新します。

2016年05月02日

ARABAKI ROCK FEST.16に行ってきた。

えっと、そんなわけで念願のアラバキロックフェスティバルにとうとう行ってきたのです。宮城!仙台の南、蔵王の近く!

かつて仙台で行われていたロックンロールオリンピック(どうやらアラバキの前身?)には2回行ったことがあったんだけど、アラバキは初!今回の出演メンバーを見たらいてもたってもいられなくなり、友達3人誘ってみたのでした。だけど不慮の事故で2人行けなくなってしまい、そしたら残ったKちゃんの友人ふたりが一緒に同行してくれることになり、結果やはり4人でアラバキへ!なんと29日は雨予報、どうなることやらでしたが…。

28日午後、岡山から羽田に飛び、そして越谷の実家に帰る。岡山も埼玉も雨。もちろん仙台も雨。荷造りやお風呂と夕飯を済ませて少し寝て、深夜1時半にお迎えに来てもらい(会ったこともないのに!ありがたい…)。アラバキの駐車場P3に到着したのが5時半すぎ!雨は夜中に止んでいてラッキー。しばし時間を潰したのち、8時には会場へのシャトルバスに乗って会場まで。P1組がもう並んでいる中、私たちもまた列に並び、開場時間の10時を待つ。

まずは花笠エリアに行ってテント開設。

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今回のエリアマップ

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風が強くてテント立てるの大変!でもなんとか立った。クロネコで送った荷物を引き取り、中に入れて重しにして、いざライブへ。

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初日のタイムテーブル。

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私が最初に行ったのは堂島孝平楽団!我ながらいきなり意外な選択!みちのく春のヒットスタジオってことで、趣向を凝らしてゲストが次々と登場。パフィー見れたのがとても嬉しかった。そのあと怒髪天、ピロウズと移動。どっちも札幌つながりで昔はよく見ていた。昔ってもう20年近く前だけど(笑)。みんな今も楽しそうにやってるので嬉しくて涙が出そうになる。人気もあるし、すごいな〜。

雨が降ったり寒くなってきたりで一旦テントに戻り、装備チェンジ。山の天気は変わりやすいのです。そしてそのあと見たのはピーズ。ハル君年取ったなーと思った(笑)。そのあと麗蘭。すごく近くで見られて嬉し。目の前でチャボと蘭丸のブルースギターの掛け合い。最高だった。チャボはいつものアロハだったので、とっても寒そうだったけど。早川さんのベースも、Jah-rahのドラムも良かった。Jah-rahは蘭丸と組むようになってからとてもいい気がする。

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牡蠣を食べてテントに戻り、奥田民生。人たくさんですごかったな〜。民生も久しぶりに見たけど、何やらヘヴィーな音に変わっていて凄テクだった(笑)。サンボも見たかったのだけど、遠くまで移動するパワーがないので断念。最後に「ニセ☆忌野清志郎」。誰だと思ったらホフディランのワタナベイビー氏だった。清志郎の曲は間違いなく盛り上がるから楽しい。民生もニセ清志郎も寒いを連発していた。そう、とても寒い夜でした。

そんなわけであったかいカクテルなんかも飲みつつ、テント21時半頃にはテントに戻り、とっとと寝る支度をして寝てしまった。せっかくキャンプ組なのに、深夜の部に参加するパワーがなく残念…。夜中は風が強くて寒かった〜。ヒートテックやらダウンやらカイロまで総動員でも寒くて、最後にストールを寝袋の中に入れて、顔にもかけたらようやく眠れる感じになった。

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そして爽やかに目覚める5時30分。いい天気。そういえば6時からシャワー使えるんだったなー、今ならそんなに並ばずにいけるかもと気軽に準備をして行ってみたら、同じような考えの人がすでに50人くらい並んでいた。30分ちょっと待ったけれど全く進まないので断念してテントに帰る。みんなもう起きていて身支度したりお湯を沸かしたり。

そうこうしているうちに、プライベーツのカメラマンとしてやってきたよーじ君から「着いた」とメッセージが入って、しばしのちにテントまでやってきた。少し話して準備に送り出す。私はKちゃんとお散歩に行き、花笠ステージをチラッと覗いたら、なんと、お吉さんのキーボードがあり!来てくれたんだと飛び跳ねて、そして涙も流して喜ぶ私(笑)。以降ご機嫌で朝ごはん食べたり着替えたり。朝のフェス会場を楽しめるのはキャンプ組のいいところだなー。プライベーツのリハの音も聞こえてきて、ああ本当に幸せな朝。

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2日目タイムテーブル。

そんなわけでこの日は朝からいきなりメインイベント。花笠ステージのトップバッターでプライベーツ。最前列で見るぞと張り切って行って、無事お吉さんの前をゲット。

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お吉さんのセット/熊本ワンドロップのトートバッグ/なぜかよーじ君のローディー姿

ほんの5曲だったけど最高だった!お客さんもたくさん入ってとっても盛り上がっていた!そして何と言ってもお吉さんが見れた私が幸せすぎる!あああ、本当に素敵だったわ…。大好きなDanceで〆。そのあとGLIM SPANKYも見たかったのだけど、やっぱりスカパラ見てみようかと移動したのだけど…

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こんな感じで激混み!天気がいいからか、初日より人が多かった気がする。スカパラ、楽しくて良かったのだけど、ステージが見えないくらいだったので、私は途中で切り上げてビール飲みつつ充電コーナーに。そしたらよーじ君から電話がきたので、青空マッサージをしてあげることにして、テントに移動。2杯も飲んで酔っ払っていたけれど、しばし施術。悶えるよーじ君(笑)。時間があまりないので40分勝負でガッツリ揉む。ハグして見送って、さて午後の部。

真心ブラザーズ。ゆうたろうバンドのハル君が真心で弾いてるのを見たかったのもあり、左側で。やっぱりうまいしステージ映えする。そしてさすが倉持君という感じでとっても盛り上がった。そのあとお昼にホットドッグを食べて、フラカンも見るつもりだったのだけど時間がなさそうだったので少しだけ聞いてテントに戻る。夜装備に着替えてから荷物をまとめてテントも撤収。そしてクロネコさんに託す。

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そのあとソウルフラワー。ここ何年かとても見たかったソウルフラワー。そしたらなんと!結成30周年ということで、2曲目からニューエストモデルに変身し、大好きだった曲を4曲もやってくれて最高!久しぶりに縦ノリした(笑)。ようこさんも出てきてくれたし、これぞフェスの醍醐味だなーと。

そのあとはSIONに後ろ髪を引かれつつ、シアターブルックを見に。今回はデヴィッドボウイの遺作「★」を全曲演奏するという企画で、タイジのデヴィッドボウイを楽しみに行きました。とても難しいアルバムだから、こんなのを演奏できるのはシアターならではだよなぁという感じで。シアターの曲が聴けなかったのは寂しかったけど、でもやっぱり良かった!SIONの最後の曲も聞くことができて、ギターの一彦君のソロに痺れて、少し物販コーナーを覗いて奈良さんイラストのTシャツ購入。

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そのあともまだライブは続いていたんだけど、私はもうこれでいいかなという感じで、夜ごはんにカルビクッパを食べて、のんびり歩いてあちこちの音を聞いて荷物のところに戻る。元ちとせを見終わったKちゃんと合流して早めに車に戻って仮眠。最後まで見てきたふたりが戻ってきて、帰路につく。途中安達太良で休憩して、家に着いたのが5時半すぎ。ずーっと寝て帰らせてもらった。本当にありがたい。

実家に着いてシャワーして、少し布団で寝て、寝ぼけたまま午後の便で岡山に戻ったという弾丸ツアーでした。帰ってきて1日経った今日も、まだ頭はアラバキにあるようでぼんやりしたまま。あんなに素晴らしい音にまみれることができるなんて本当に幸せでした。また行きたいな〜。

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外すのがちょっと惜しかったリストバンドは、切ってTシャツに縫い付けることにしました。
posted by ちぇり at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | おんがく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

22年半ぶり


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私の大好きなTHE PRIVATESでピアノを弾いていた吉田学校さん。私はプライベーツではいちばん好きなメンバーだったのに、91年の6月に家の都合でプライベーツを脱退してしまって、早22年(笑)。

バンドにとって記念になるライブなんかには特別に戻ってきたり、最近は都内でのライブにはたまに出演しているのは知っていたのだけれど、私はずっと遭遇できずにいて、今日!やっと!ライブに出演してくれたのを、私も22年半ぶりに見ることができました。

会場は新宿レッドクロスで、いつもお吉さんのいるプライベーツを見に行っていた日清パワーステーションのあった場所の、すぐ近く。

パワステの時なんかよりずっと近くで見られたのだけど、お吉さんは当たり前のようにステージに登場して、当たり前のようにキーボードを弾いて、コーラスをして、さらにメインボーカルも2曲、歌ってくれたのでした。

歌う声も、ノブちゃんへの相槌も「ビッグバイユーの思い出」のイントロも、ステージでのパフォーマンスも、当時と変わらぬまま。

カッコいいのはもちろんお吉さんだけではなくて、プライベーツのライブはいつも最高なので、夢のような幸せなひとときを過ごすことができました。

急にしばらくライブに行かない時期なんかもあったけれど、私はとにかくいつもお吉さんの登場を望みながらプライベーツを見に行っていたわけで、それが22年ってすごいよなぁ、と、なんか自分で思った。よくやった私(笑)。

また行くぞぉ!
そしてお吉さん、来年の30周年ツアーでは、岡山にも来て〜!
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2013年03月15日

2013.3.10 ORIENTAL BOUNDS / ペパーランド

そんなわけで、10日、311のイベントが終わってからORIENTAL BOUNDSのライブに行きましたよ。前回は5月の終わりに来てくれたので10ヶ月ぶり〜。郁ちゃん、わざわざ来てくれて本当にありがとう(涙)。しかも今回は、SHADY DOLLS時代に郁ちゃんの横でギターを弾いていた、あの塚本さんのバンドNOWHEREとツアーを回っていたので、超豪華メンバーでした。ORIENTAL BOUNDSのギターはサンズトレインの頃から見ているマサさんだし、NOWHEREのベースの寺岡さんはマサさんが辞めてからのサンズでベースを弾いていたこともあるという、そんなメンバーで、私もとても感慨深かった!

ペパーはとても狭くて、椅子も後ろの方にちょろっと置いてあるだけで、そこそこ見えるところに行こうと思うとそこは最前列ということになります(笑)。でもこれが良くて、好きなだけノリノリになれるのが楽しいのです。そういえば人の目とか全然気にならなくなったな、岡山来てから(笑)。

最初はNOWHERE。見たいと言いつつ子育て中でなかなか見に行く機会がなかったので初めてだったけど、やっぱり塚さんの音楽はいいなぁと思った。なんか情景が見える、そういうギターで唄なのね。また見に行きたいなぁ、と。

それからORENTAL BOUNDS。相変わらず郁ちゃんカッコ良かった〜。マサさんとのコンビも相変わらず合ってるし、ベースのけーた君もドラムのウッチーさんも楽しそうにやってくれているのがいい。新しいアルバムの曲を前半にやってたので知らない曲が多かったけど、それでもやっぱり郁ちゃんの曲は郁ちゃんで、よかったです。私にとってこの人は永遠のアイドルなのを実感(笑)。

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アンコールは塚さんたちも出て来て、2曲。SHADYの曲もするというので何やるのかなーとドキドキしてたけど、吉祥寺駅前でした。塚さん居るんだから違う曲やったらいいのにとかブツブツ思いましたが…私としては「好きと云わせたい」が聴きたかった(笑)、けどね、まあこんなもんでしょう。

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帰りにORIENTAL BOUNDSのニューアルバムを買って、サインしてもらって、写真もついでに撮ってもらって…(マサさん一緒に写真撮るといっつもこんな顔…)

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帰り際に握手ついでに…あー、もったいないので中略(笑)、ライブ後5日経った今も毎日ニヤニヤして過ごしています。また岡山来てくれると言ってくれたし、自転車の私に「気をつけて帰れよ」と見送ってくれて、なんか岡山来てよかったなーとまた思いました。埼玉に居たら高円寺まで行くのが面倒でライブ行かなかった可能性高いしね(笑)。

郁ちゃん、ホントにありがとう♡
posted by ちぇり at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | おんがく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

わき上がるエネルギー

(アメブロに書いた記事より転載)

昨日はうちの子に付き合ってもらって久しぶりに行ってきました〜。
岡山デスペラード!10年以上前に友人さとこと飲みに行ったことがあるので、一応2度目。まあ、その時もライブを見るためにわざわざ岡山まで遊びに来た時でしたけどね(笑)。

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まずは地元岡山のミュージシャン、まちだこうぞうさんがバンドスタイルで。ベースは15年来の友達のしんたさん。(いや、当時は15年後にしんたさんのライブを見に来てるとは想像すらしなかったけど)

まちださんの歌は岡山愛にあふれていてとても素敵で大好き。聞いてると岡山の風景が広がるのです。バンドスタイルも楽しそうですごく良かった〜!

それからゆうたろうさんのバンド、ザ・スリーコーズ!

座ってたので、そのまま見てようと思ったんだけれども、オープニングのSEでジョニーBグッドがかかってうずうずしはじめて、メンバーが登場して音が鳴った瞬間にスイッチが入って立ち上がって前に行ってしまいました(笑)。

私はゆうたろうさんのやっていたバンドが大好きだったのです。高校生の頃(もう22年前だな…)に初めてHOBOS JUNGLEというバンドを見て、その後しょっちゅうライブに行っていました。さらにHOBOS解散後にはじめたプロペラにはめちゃめちゃハマりまして、最初のライブを見てから1年くらいは全部のライブを見ていて、それが自慢でした(笑)。よくよく考えたらプロペラを見に来たおかげで岡山とのご縁が芽生えたんよねぇ。しみじみ。もしかしたらいちばんたくさんライブを見てるミュージシャンかもしれない、ゆうたろうさん。(いや2番目かも…)(しかもゆうたろうさん、しんたさんと同級生…)

で、今回の「ザ・スリーコーズ」はそのゆうたろうさんが地元岡山の友達とやってるバンドで、その名の通りの3コードのロックンロールバンド。もう私の基本中の基本、DNAにがっちり組み込まれている音楽なので、知らない曲でも普通に踊っちゃう!

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本当に本当に楽しくて。私こんなにゆうたろうさん好きだったかなぁ〜?と不思議な気分になってしまいました。ああ、幸せな時間。なんかねぇ、心の底からものすごいエネルギーがぐるぐる回って自分が喜んでるのがわかって、私はこのために年がら年中ライブ行ってたんだなぁと思いました。

タイマッサージはじめてからあんまりライブ行けなくなったんだけど、それは施術でエネルギーを回すから、多分あんまりライブも必要なくなったんだなとも思ったりして。

最近、ありがたいことにお客様が少しずつ増えてきて、おかげでエネルギーがまたぐるぐる回り始めて、昨日のライブで更に加速されたような気がします〜!喜びのエネルギーの循環、させていただきますよ♡

またゆうたろうさんのライブ行こっと。
posted by ちぇり at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おんがく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

19の頃

私は今さっき「あー、あの頃見てたサンズトレインのライブが見たいなー」とモーレツに思って当時のサンズのライブを頭の中で再現していました。あの頃というのは19の頃で、サンズトレイン的に言えばアルバム「LOVE BONES」が出る直前。私は都内の専門学校に行っていて、おかげでライブ行き放題で週に2〜3回はどっかしらライブに行っていて、そのどこかしらのライブハウスに行けば約束してなくても友達が4〜5人はいて、わーわー騒ぎながらライブを見ていて、めちゃめちゃ楽しかった。この辺から2〜3年が私にとっていちばん楽しかったライブ時期なような気がする(笑)。ちなみに本数的にいちばんライブに行った年は22とかそれくらいの頃だと思うけれども。

なんか、今思えばいちばん太ってた時期なんだけどホント楽しかったな。デブであることがものすごくものすごーくコンプレックス(幼稚園の頃からしばらくは毎日死にたいと思ってた。もちろん今も全然手放せないコンプレックス)な私がいちばんヘビーだった時期がいちばん楽しかったとは…。(←いま気づいた)

今も鮮明にこの頃のライブのことを思い出すわけだけれども、19の頃は当たり前だけれど19年前のことなんか思い出さなかった(笑)。せいぜい「あー、3年前のレッドウォーリアーズの熱狂を今ふたたび」と思うくらいで、そんな昔のことなんか全然面白くない過去だから思い出しもしないわけだ。…あ、私が小中高の頃のことをあんまり覚えてないのはその後が楽しすぎたからかもしれない。

で、まあ、そんなことはどうでもよくて。19歳が今から見て半分の年齢になってしまった今、しみじみと19は楽しかったと思い出してしまうというのは、今が昔に負けてるってことなんだろうなと思ったわけだ。そんでこの後も楽しく生きて行くにはもっともっとすばらしい日々をこれから過ごして行かなくちゃいけないってことなんじゃないかとなんとなく思った。そして泣けそうになった。

…って思ったのでツイッターで軽くつぶやいたら、同じようなバンドを好きだったわか姉さんからツイッターでリプライが来た。
@hippy_m_waka: その涙は魂が流したがっていた素敵な涙だよ!お互い、まだまだこれから。爆発的にすばらしい日々を目指そう♪

だって。(いま泣いてます)

19年前サンズトレインを好きだった私は今もそのボーカルの馬場俊英さんを遠くで近くで細々と応援していて、もう先々週になってしまったけれど、戸田市文化会館で行われたライブに行ってきました。普段は「6歳未満は入場不可」なんだけれど、この日だけは配慮してくれて子連れ可、幼児は親ひとりに子ひとりは無料、2階席を自由席で子連れファミリーに開放、開園時間も16時半というので祐貴と行ってきました。

ニューアルバムのツアーなので曲目はほぼ新曲、さかのぼっても前作くらいまでであまり昔の曲はなかった。ライブの感想としてはまあ楽しかったなと言うくらいで。「タオルはライブ中に使います」と物販コーナーで言うのはどうかと思ったけど(苦笑)。あと「お母さん、子供泣いたら慌ててロビー連れて行こうよ」とも思ったけど(苦笑)。

トシさん本人は「ツアー全体で曲目を変えない」とか?、まあ震災のことなどもあり色々思いのあったツアーのようだけれど、私はブログすらまともに読んでいないのでよくわからない(笑)。尾崎豊のカバー「僕が僕であるために」が聞けたのは良かった。CDでは聴いてたけどやっぱりカバーというのは新鮮だった。サンズの頃はオーティスやらビートルズやらのカバーいっぱいやってたけど、歌詞は馬場俊英の歌詞だったもんね。そして祐貴は朝からプールに行ったりしていたのでライブの途中からちょっと熱が出てしまった。後半は私の膝の上でおとなしく見ていた。しかしボーイズオンザランのピースはちゃんとしていました(笑)。

なんか、これが私の新しい楽しみ方になるんだなとしみじみ思った。しばらくは祐貴と一緒にいろんなところに行くんだろう。日々の生活もこの単位になってだいぶ経って来た。音楽に埋もれるだけの日々にはもうならない。だけどここからの日々が19年前の日々よりも楽しくなればいい。やり方は自分次第。

何を書きたいのかわからないままつらつらと書き始めてみたけれどこれが結論、そういうことであった。腑に落ちた。なんかぽろっと出てきた。

以上。唐突だけど今回はこれにて(笑)
posted by ちぇり at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | おんがく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

OK!! C'MON CHABO!! 仲井戸"CHABO"麗市 60th ANNIVERSARY LIVE

昨日は久しぶりにZEPP東京へ。チャボの還暦記念ライブを見てきました!
RCサクセションで清志郎の横でギターを弾いていたチャボ。古井戸の、麗蘭の、ソロアーチストのチャボ。私にとってのチャボは麗蘭とソロの感じが大きいかな。私は清志郎よりもチャボの方が触れる機会が多かった。大好きなチャボさん。

そんなチャボを慕って今第一線で活躍しているミュージシャン達が集まって、チャボの歌を演奏するというライブでした。先日同じ企画のトリビュートアルバムが出たので、それと連動している感じかな。もうとにかく。このライブは寺岡呼人プレゼンツということで、私の世代にとってはもうめちゃめちゃなじみの深いアーチストばかりで、これは行かないわけにいかないでしょう…という感じでした。

出演者はこんな→奥田民生 / 斉藤和義 / ザ・クロマニヨンズ / さだまさよし / 曽我部恵一 / 寺岡呼人(g) / TRICERATOPS / 浜崎貴司 / 宮沢和史 / YO-KING / 吉井和哉 / Leyona [ゲスト]山田武郎(g) / 仲井戸"CHABO"麗市 

はじまる時は前からふたつめのブロックに居たんだけど、最初がクロマニヨンズ。開演前でドキドキしていたらいきなりのクロマニヨンズコールでいちばん前のブロックのよさげなところにどどどっと行けました(笑)。曲は「ギブソン」。これヒロトにぴったり。2分少々の曲なのに恒例のお尻も見られた(笑)。たった1曲をどかっと演奏してさっと帰るクロマニヨンズかっこいい!それから竹中直人さんが司会で出て来て、チャボさんへの愛あふれるMCを披露してくれて、それでバックバンドが出てきたのかな。このバックがすごい。

メンバーはこんな→土屋公平(g) / 佐藤タイジ(g) / 林由恭(b) / 河村“カースケ”智康(ds) / 伊東ミキオ(key)

何がすごいって蘭丸(ストリートスライダーズと麗蘭)とタイジ(シアターブルック)のツインギターが鼻血モノ。キーボードのミキオ君もよくライブ見ていた私。しかもちょうど私の立った目の前にギターふたりが並んで!5列目くらいに居たので心臓バクバクでした。このバンドをバックにみんなチャボへの愛を語ってから一曲ずつ歌ってはひっこみ、合間合間に竹中さんが出てきて更なる愛を語るライブでした。

斉藤和義の歌に感心し、LeyonaのMCに涙し(Leyonaはバンドでコーラスもやってました)、曽我部老けたなぁと思い、呼人はすっかりギタリストだなーと思い。そしたらバンドが引っ込んでトライセラが出てくる。かわいいなぁと思っていたら一曲で引っ込むはずが引っ込まず、トライセラをバックに吉井和哉。ロビンあんまりチャボ愛ないだろうなぁと思ってたら歌詞もカンペ見まくりで、まったく愛を感じなかった(笑)。でもロビンの歌った「別人」。これがねえ、すごいかっこいい。

後半が浜崎さんのしぶい「ガルシアの風」からはじまり、宮沢和史が和服で出て来て、さだまさよし(山崎まさよし、歌すごいパワーだった)、ここまで弾き語り(順番ずれてるかもしれないけど)。YO-KINGの時にミキオ君だけ出てきて、最後にバンドが再登場して民生。民生がMCで「楽屋に帰ってくる人たちがみんな『すごい緊張した』って言うから俺も緊張しちゃった」的なことを言いつつ、でもやっぱりたった一曲ですっごい盛り上げてくれて、民生のパワーを思い知らされた。

それからチャボさんの昔の画像が赤ちゃんの頃から今の映像まで次々と流れ、そしてチャボ登場。

チャボは見るたびに「あー、この人はこんなに細くて小さいのに、こんなにパワフルなギターを弾いて、こんなに素敵な言葉を力強く歌うんだなー」といつも思う。詩を語るようにギターを弾いて歌う。どんなに人がたくさん居ても全然動揺しない。そこは完全にチャボの世界になってる。

ソロの曲、古井戸の曲、RCの曲。いろんなのを歌う。打破も歌った!清志郎の名前も出てくる。還暦と思えないほどかっこ良くて、なんだか音楽ってすごいなぁと心から思った。もちろんみんなで「雨上がりの夜空に」熱唱もあり。麗蘭の曲聴きたいなぁと思ったら「コーヘイ!」の声で蘭丸のギターが始まってゲットバック。

今思い出しても涙が出てくるわけだけど(笑)、本当に素敵なライブで、こういう音楽を背景に育った私はなんて幸せなんだろうと思った夜でした。20年前、高校生の頃に学校をサボって千晶さんと見に行った麗蘭。チャボ60歳、蘭丸50歳。そりゃ私も歳を取るわけだ(笑)。でもずっと音楽の流れる生活でありたいと思ったのでした。
posted by ちぇり at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | おんがく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

ライブの話。「愚か者の涙」

この前の土曜日、7月3日にもライブに行ってきました。これはだいぶ前(まだ冬だった。3月とか?)に、ようじ君から電話で「今から言っとけば来られる?」とお誘いを受けていたものです。出演者がそんなに楽しみなライブなら、見に行っても楽しいに違いないだろうと。

昔ようじ君がやっていたBLOWZIESと言うバンドが12年ぶりに集まって、さらに昔ACBでよくやっていた「愚か者の涙」というイベントを久しぶりにやるとのことで、しかもそこには私のアイドル、ShadyDollsの大矢侑史さん(高校の頃追っかけしてた)が一緒に出る。さらに言えば侑史さんのとこでギターを弾いているのはサンズトレイン(トシさんが昔やっていたバンド)のマサさん。この組み合わせは一体どうなんだろう、見たいなあと思ってたので、両方とも楽しみでした。

日が近づいてみたら、吉祥寺に行くというだけでも嬉しくて、しかも20歳頃に買って気に入ってた服なんか着てみたりして(先日実家で発掘した)、ウキウキしながら行ってきました。早めに吉祥寺に行ってぶらぶら買い物をして、友達とちょっとお茶だけ飲んでからひとりで出動。ライブの会場は吉祥寺のGB。GB行くのも初めてでした〜。曼荼羅グループすごいよ。

最初に出演したのが侑史さんで、今回は侑史ファンの人たちはあんまり見に来てなかったようだけど、おかげで私ものんびりと歌を聴くことができました。郁ちゃんの歌はもちろんだけど、マサさんのギターがすごく良くて驚いた。この組み合わせはいいなぁと嬉しい気分に。今度ゆっくり見てみたいなと思いました。

続いてBLOWZIES。メンバーがみんな相変わらずで(いや、顔だけはちょっとフケてたが)、演奏も相変わらずで、これはこれで楽しかった。郁ちゃんはダメ出ししてたけど、私はようじ君のギター良いと思ったよ。ホント。かつて見ていたBLOWZIESのライブの中でもいちばん盛り上がっていたかもしれないと思った(笑)。

次に出たバンドは新潟で活躍中のバンドなんだけど、ここのボーカルの人は昔の「愚か者の涙」にもよく出ていたので私も何度も見たことがあって、あまりの人気にびっくり。でもすごいカッコいいバンドで、初めて見たけどとっても楽しめました。人気の理由もよくわかった。次のバンドもギターの人はやっぱり「愚か者の涙」チームの人で、まあ、こっちは昔から私好みではないので別に(笑)。最後にセッションしたんだけど、郁ちゃんは出てくれなくてちょっと残念。でもセッションの曲まで昔と一緒で、もうおなかいっぱいでした。珍しく飲んだから酔ってたしねぇ。楽しいライブだった。

ようじ君が「ここで飲むからちょっと残ってったら」と言ってくれたので、ちょっと残ることにしてトイレに行こうと思ったら、後ろに郁ちゃんとマサさんが居て、ふたりで声を揃えて「ひさしぶりだな〜」と言ってくれまして「これはありえない状況(緊張しすぎる)」と思いつつも、あれこれ話していたら、目の前にテーブルと椅子が置かれてマサさんと郁ちゃんとに挟まれて座ることになり、ようじ君も来てくれたところでやっとほっとしてまたあれこれ。マサさんとあんまりちゃんと話したことなかったけど、サンズ時代と変わらなくて、今になったからこそ聞ける話なんかもしてくれて、ちょっとの時間だったけど話せて良かった。もう一杯ビール飲もうとしたら郁ちゃんがごちそうしてくれた(嬉)。郁ちゃんとマサさんが帰るというので見送って、それからようじ君とちょこっと話して、23時近くなったところで帰路へ。幸せな気分で帰宅。やっぱりライブ好きなんだなぁとつくづく思った。

この日はなんか不思議な日で、久しぶりに思い出した人からメールが来たり、半年ほど前に友達にあげたものを「どうしたかなー」と思ったら日記に書いてくれていたりで、とにかく色々あった。

今は自分の好きなことだけひとりでやろうとするのは大変だけど、いざやってみると色んなことが楽しく回って行くような気がした。そんな日。
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2009年05月28日

演奏会のお知らせ

来週の日曜に迫って参りましたので一応お知らせしておきます。
入場無料ですので、お時間のある方はぜひいらしてください。

足立ウインドアンサンブルアカデミカ 第28回定期演奏会

平成21年6月7日 日曜日
開場  午後 1時30分 
開演  午後 2時00分
場所  西新井文化ホール ギャラクシティ
入場無料

■ 第1部
ジュビラント序曲 / アルフレッド・リード
16世紀のシャンソンによる変奏曲(09課題曲) / 諏訪 雅彦
アリランと赤とんぼ / 高 昌帥
セントローレンス川のこだま / フィリップ・スパーク

■ 第2部 
鉄腕アトム
NHK大河ドラマ「天地人」オープニングテーマ
「ガリレオ」オープニング(vs.〜知覚と快楽の螺旋〜)
ハッスル
演歌メドレー
posted by ちぇり at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | おんがく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

日本で最初のロッカー

今更だけど、やっぱり書いときます。

5月2日、土曜日の夜の仕事が終わって、車に乗ってふと携帯を見たら、23時23分にメールが一通。ある人から「清志郎治ったんじゃなかったのかよ…」と。

去年の7月にガンが再発して治療していたのを私は知っていたし、それとこの文面を合わせたら、どんなことかは想像がついたわけだけれど、23時過ぎまで揉んでいた直後でニュースも見ていないし、何より詳細を確かめないと受け入れがたいことに違いないわけで、すぐに携帯から各所に接続して確認。

忌野清志郎が亡くなったと。58歳。

私にとって清志郎という人は、好きとかなんとか言うよりも、私たちの好きなミュージシャンのさらに上の世代なので、伝説のロッカーが生きてる、みたいな感じだった気がする。

私の好きだった音楽は「三多摩系」とくくられることが多くて、それはRCサクセションを始点として、東京多摩地区あたりのライブハウスで演奏されるロックンロールでした。だからライブに行ったらRCのカバーを聴くこともあるし、そんなこんなでもちろん歌は色々知っていて、清志郎のライブも、タイマーズのライブも見たことがあるけど、なんつーか、ローリングストーンズを見るのと同じ感じだった。でかすぎて、すごすぎて、それなのにかっこいいロッカー。

ここまでオッサンになっても歌ってる人は、80歳になっても現役で「若い頃から変わらないねー」って言われる人なんだと思っていた。病気になった時も「歌いすぎて喉の病気になっちゃったぜ」って笑い飛ばして、ガンだって吹き飛ぶものだと思ってた。

だからなかなか受け入れがたかった。

そして翌日には私の好きなミュージシャン達がみんな日記に清志郎のことを書いていた。どれだけ落胆してるんだろうと思って見てみたら、そこには「ありがとう」の言葉ばかりでした。「清志郎さんがいなかったら、今も音楽を続けてる俺はいない」と、みんなそういうことを書いていました。

素晴らしき先達。素晴らしき日本初のロックンローラー。

あなたのお陰で私も今も楽しく音楽を聴くことができています。だから私からもありがとう。安らかに眠ってください。

今日の告別式には知り合いが何人か行くみたいです。

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オマケ:昔のライブレポ ←よく残ってたな(笑)
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2008年12月17日

森山未來「RENT」/馬場俊英 熊谷さくらめいと

何かとお出かけの多いここ数日の私。まあ、今年のお出かけ納めという感じでしょうかね…。

まずは11日に森山未來君が主演の舞台「RENT」を見て来ました。これは20世紀後半のニューヨークを背景にしたお話で、ブロードウェイでも上演された作品です。HIVを抱えた若者とかホームレスなんかが出て来る、夢を抱いたビンボーな若者達の、愛と迷いと青春な感じのロックミュージカルです。根強い人気のある作品らしく、日本でも何度か上演されているようで、今回は未來君が主演の大抜擢を受けての公演でした。

演劇初心者の私ですが、でもだいぶ楽しめるようになってきました。未來君のための作品ではないので、踊りとしてはそんなにすごい見どころはありませんでしたが、でもやっぱりステキでした〜。歌もうまいし。おかげさまで8列目で見れたので、表情もバッチリ見えまして、キュンキュンしておりました(笑)。

この日はちょうど共演の下川さんという方のお誕生日で、カーテンコールの最後にサプライズでおめでとうのお祝いを見ることができまして、それもまた得した気分でした〜。

しかしこの舞台、2ヶ月近くのロングランなのに、今日も客席はいっぱいで、舞台の威力をつくづく思い知らされました。まあ、こうやって見てみると「もう一回くらい見たいような」とも思うので、好きな人は何度も通ってるようです。しかし1回12000円もするわけで、観劇というのはお金のかかる趣味でございますね…。でもまあ、次も行くわけですが(笑)。今度はクドカンの舞台です。楽しみ〜。

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そして13日には、馬場俊英ライブツアー2008冬「いつか君に追い風が」の熊谷公演に行ってきました。

会場は、熊谷さくらめいと「太陽のホール」。同じ埼玉県内と言えど、そして越谷と熊谷はよく間違えられると言えど、実はすげー遠いこの熊谷市。都内に遊びに行った方がよっぽど近いわけですが、さくらめいとと聞いたら行かないわけに行きませんでした。実は以前、3回ほどこのホールには行ったことがあるのです。知り合いがいた熊谷吹奏楽団の演奏会で(→初回2回目3回目(笑))。その時に隣の熊谷西高校を見て「ここ、トシさんの出身高校なんだよな〜」と思っていたわけですが、まさかこのホールでライブをする日が来るとは思ってはいなかったので、今回のツアーの発表が出た時にはにわかに盛り上がりまして、しかも土曜日なので仕事をサボれば行ける!…ってな感じで行くことにしました。

他に誰か誘って来てくれるような会場ではないので(笑)ひとりで行くことにして、取ったチケットは3列目31番。久しぶりの良席!…でしたが、いざ行ってみたらひとり参加の宿命、いちばんはじっこの席で、スピーカーに隠れてベースの金森さんが見えず、半泣きの状態でした。ちなみに家から会場までは、車で2時間半かかりました。渋滞はほぼナシにも関わらず。

ライブの方は相変わらずとても良くて、1曲目にいきなり「世界中のアンサー」をやってくれてじんわり来ました。この曲はまだ未発表の曲でして、夏に名古屋に行った時、本編最後にやってくれたのでした。しかしこの時は祐貴が一緒だったので、曲がはじまった途端の祐貴の「おしっこー」の声とともに席を離れることになりまして、ほとんど聴くことができなかったのでした(涙)。この時ほど、オムツを早く外したのを後悔したことはありません(笑)。

で、あらためて今回聴いたこの曲はやっぱりステキでした。スケールの大きい曲です。早く音源化して欲しいところです。

あとはこのブログにも来ている「さよなら0系新幹線」キャンペーンのテーマ曲「君がくれた未来」を聞くことができました。この曲は初めて聴いた時からめちゃめちゃグッと来まして、多分ここ2年くらいのトシさんの曲ではいちばん好きな曲です、私。ただいまiTunes Storeと、携帯の着メロで配信限定で発売されているので、よかったら聴いてみてください。

あとは新曲「いつか君に追い風が」の前に、このCDが出る時、朝日新聞に3回に渡って連載された、馬場俊英からの手紙「闘う君に追い風が吹くように」という文章が朗読されました。全部で5分くらいかかったかな…。これがまた、文面では読んでいたものの、トシさんの声で聞くこの文章は胸にぐさっと突き刺さり、うっかり涙がこぼれてきました。以下一部抜粋。

無風。

風がないんだ。

どんなに一生懸命にやっても結果が出ないときがあるし、
ひたすら繰り返してもなんの手応えも感じられないときがあるよね。

友よ、順風を背に受けて走った時代がかつて君にあった。
けれど、満帆の風もやがて凪ぎ、君は立ち止まった。
あの頃も今も同じことをやっているのに何故だと君は思う。
何故、進まないんだと君は思う。
そして気づくんだ、かつて君を走らせていたものに。

友よ、いつ吹くかわからない風をただ待つだけの
まるで永遠のような時間の中で、
君はそれでもマストに帆を張り続けている。
広い海原でひとり、君は今日も帆を張り続けているんだ。

風の気配は、まだない。


このライブに行って、思ったことは他にも色々あるんだけど(ふと周りを見渡した時のサムい感じとか…)、まあやっぱり私はトシさんが好きだなぁと。今後しばらく、ライブに行けるかどうかわかんないし、どれだけ人気が出て行くのかわかんないけど、やっぱりトシさんを応援して行こうと思った私でありました。
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2008年10月22日

いつか君に追い風が

本日は、馬場俊英ニューシングル「いつか君に追い風が」の発売日です。

レコード会社をフォーライフからワーナーミュージックジャパンに移籍しての初リリースなわけですが、この曲のプロモーションっぷりを見ていると「ああ、レコード会社の大小ってあるんだなあ」と感心しきりです。とにかくすごい宣伝っぷり。めちゃめちゃお金かかってる(笑)。多分売れる枚数も桁が違ってくるんじゃないかと思います。

私はフォーライフレコードが大好きだったので、移籍というのを聞いた時に「どうして離れるんだろうな」と思っていたのですが、こういうことだったのね、とやっと納得できました。

さて私は昨日の夕方、一足早く購入してきたのですが、祐貴と一緒に浦和美園のイオン内のHMVに行ったら、もう7〜8枚は売れている形跡がありました。ホントはもっと売れてたのかもしれないけど、今まではこの辺でトシさんのCDを店頭で買うのは難しかったので、なんだか驚きました。

あと、何やらiTunes Storeで、ビデオ付きの特別パッケージみたいなのも販売されるというので見てみたら、iTunes Storeを開いた途端にバナーもあってこれにも驚きましたわ。

…って、こんなんで驚いてたら、これから先いちいち驚かないといけないようになるんだろうなあ(笑)。

CDを買った帰り、車の中で早速CDを聞きながら運転したのですが、発売日前日で、更に初めて再生したというのに、我が子祐貴君はこの曲を既に口ずさんでいたのでした(笑)。まあ、ラジオでいっぱいかかってるし、私も着うたにしてるからなんだけどさ、それにしてもさすが私の子。

…トシさんと同じのが欲しいそうです。(何が欲しいのか不明)
お風呂で鏡を見ていて、髪の毛がちょっと乱れていると「トシさんみたいねー」と言っています。(これもイマイチ不明)

そんな2歳児です。
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2008年08月31日

名古屋です

ただいまから名古屋の東別院野外特設ステージにて、馬場俊英ツアー2008「明日のワルツを踊りましょう」のファイナルライブを祐貴とふたりで見てきます。

祐貴は1年ぶりのトシさんのライブ参加、1年ぶり4度目の馬場俊英ライブを見る2歳半なんて、他にいないでしょう(笑)。

では行ってきます。8月ダイジェストはまた後日〜。
posted by ちぇり at 17:17| Comment(2) | TrackBack(0) | おんがく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

演奏会のお知らせ

先日どこかにちらっと書いたような気がしますが、最近はちょっとだけ音楽活動を再開しておりまして、ようやく音が出るようになってきたなーというところなんですが、そうこうしているうちにすぐそこに演奏会が迫ってきてしまったので、告知させていただきます。

【足立ウインドアンサンブルアカデミカ 第27回定期演奏会】

・日時:6月29日(日) 開場13:30/開演14:00
・場所:足立区西新井 文化ホール「ギャラクシティ
・曲目:マーチ「カタロニアの栄光」(間宮芳生)
    天馬の道 〜吹奏楽のために(2008年課題曲)
    第六の幸福をもたらす宿(M.アーノルド)
    サンダーバード
    ジャパニーズ・グラフィティ]「時代劇絵巻」  etc.

入場料は無料です。
私は2部のポップスステージは最後の曲(とアンコール)しか乗らないのですが、1部の方ではそこそこファゴットが活躍する曲もあるので音も聞こえますし、メインの『第六の幸福をもたらす宿』にはちょこっとソロもあります。20歳年下(!)の中学生の女の子と2本ファゴットでの編成で、1部は私がトップを吹かせてもらいます。

私は正式メンバーではなくてお手伝いですので、次にステージに乗る機会がいつ来るか全くわかりません(笑)。なので、もしお時間の空いてる方は遊びに来てくださると嬉しいです。

ちなみに練習には最近は祐貴を一緒に連れて行っています。隣の席に座って「ゆうきもプープーする!」と言うので、ファゴットのボーカル(リードと楽器をつなぐ金属の部分)を渡しておくと、一緒に吹く真似をしたり、ノリノリの曲では指揮の真似して踊ったりしていて、ぐずりもせずになかなか楽しく過ごしてくれています。当日も祐貴は会場に居るはずなので、来てくださる方は祐貴の顔も見てやってください。

いらっしゃる方はぜひご一報ください〜。お待ちしてます!
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2008年03月04日

プロペラぁぁぁぁぁ…

プロペラ活動休止だそうです。塔子さん脱退により、4月のワンマンツアーまでで活動休止とのこと。さっき3時半頃に起きた時に知ったけど、だんだんじわじわ染みてきたなあ。

今年の目標に「プロペラのライブに行く」ってのを密かに掲げていたので、20日のライブももちろん行くことにはするけども…。

トシさんのBLITZのチケット、こっそり2枚取ってあるんだけど、日が近いから行けないかな…。即日ソールドアウトしてるし、こちらは欲しい人は譲りますのでご一報ください。

ああしかし、塔子さん入ってからほとんど見てないけど、それでもやっぱりプロペラが止まるのは寂しいなあ〜。むー。
posted by ちぇり at 05:58| Comment(2) | TrackBack(0) | おんがく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

Propeller「The PROPRLLER」

馬場俊英で盛り上がったと思ったら、あっという間にプロペラです。今月は新譜出まくりで忙しいのです。今回のプロペラは、ネットでファンにレビューを書いて応援してもらおうという、ブロガーキャンペーンというのをやるとのことで、私も微力ながらそれに協力させてもらうことにしたのでした。6曲入りのデモCDを少し早めに送ってもらったので、本当は発売前に「先行レビュー!じゃじゃーん!(←効果音)」とやるはずだったのに、モタモタしてるうちに発売日になってしまいました…。せっかくCD送ってくれた谷崎さん、ごめんなさい。だけど私は、あのブロガー向けデモCDを聴いて、慌ててアマゾンで予約したのですよ。とても良かったから、早く全部聴かなくちゃって。

さてさて。

かつて(10年ほど前)大げさではなく、私と言えばプロペラでした。ここの読者の方でも「うん、ちぇりと言えばプロペラだった」と言ってくれる人が10人くらいは居ると思います(少ないな…)。でも当時は、トシさんだって私に「最近プロペラどう?」って聞くくらいでした。

結成して初めてのライブから見ているので、最初の1年くらいの東京で活動している間は、アンケートの「プロペラのライブは何度目ですか?」に「全部」と毎回書いていました(笑)。初めてのライブを見た時、私は「これは私のためのバンドだ」と思い、さらに「バンドをこんなに好きになるのはプロペラで最後だろうな」と思いました。最後だろうから張り切ってミーハーなファンになろうと思って、出待ちして写真撮ったり、地方に見に行ったり、会社の机の周りにも写真やチラシをたくさん貼っていたりしました。当時すでに23とかでしたが(笑)。そんな遅い青春を彩ってくれていたプロペラです。

私はギターを弾いていたゴンダ君が大好きだったし、そのゴンダ君が辞めてギターが塔子さんに変わって、そのライブを見てから、なんだか妙にしっくり行ってるので安心しちゃったりとかして、あとは私の都合も付かなくなってきたから、あんまりライブ行かなくなっちゃったんだけど。

でもやっぱり今も好き。結成して12年になるのかな、デビューしてからは10年経ったということで、別にその記念でもなさそうですが、本日アルバムが出ました。

デモCDが届いて、早速何度も聞きました。半分は私も知っている曲です。全部聴いて「ああ、プロペラは変わらないなぁ」と思いました。もうみんな良いおっさんなのに(笑)ちゃんと今でもロックで「心にひとつ結び目がある」し、「夢のしっぽが見える方へ」、「365歩のその先へ青空を信じながら」まっすぐ突き進んでいる。1曲目「ロックンロールショー」そのままの勢いで、最後まで息切れしないロックがそこにありました。あとは、プロペラはコーラスも良いんだよねえ。前から思ってたけど、塔子さんの女の子の声が入ってますます良くなったような。

3曲目に「夢のしっぽ」という曲が入っています(ここのサイトで無料ダウンロードできます)。アコースティックギターとタンバリンそれにスライドギターのイントロで始まるミディアムテンポの曲ですが、この曲がホントにステキ。
胸にはひとつ 信じることへの隙間が残ってる
夢見る人 ココロの中にある憂鬱も力だ

何度か聴いているうちに「夕焼け」と似てるなあ、と思いました。私は「夕焼け」が大好きで、それはその当時の生活とか思いとか、そういう色んな背景が詰まって思い出深いのもあって大好きなんだけれど、今回のこの「夢のしっぽ」という曲には今の私にとっては新しい曲。あの「夕焼け」の頃から10年が経って、だけど当時と変わらない純粋な心で景色を見て、何かに迷い、決心して歩いて行く。10年経っても全然霞んでない。それがこの「夕焼けのしっぽ」だなと思いました。ふと思い立って「夕焼け」と「夢のしっぽ」を並べて何度か聴いてみたら、「夢のしっぽ」がすごく良いなって思った。思い入れがあるあの曲よりもステキだなって思えた。それはそれで私の成長でもあり、もちろんプロペラの成長でもある。

最後のコーラスがまた良いんだ…
君とまた歩き出した 僕はまた歩き出した
夢とまた歩き出した 今歩き出した

やっぱり今もプロペラ大好きだなあ、ライブ見たいなあって思いました。ロックはやっぱり元気になれる。まだ他に聴いてない曲が7曲あるので、こちらもとても楽しみです。(まだamazonから来てないよ…)

何にせよ、皆さんも元気の出るロックを、ぜひぜひ聴いてください!

プロペラニューアルバム「The PROPELLER」
詳細はこちら(試聴もできます)→The PROPELLER

オフィシャルサイト http://propeller.jp/
posted by ちぇり at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | おんがく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

馬場俊英「青春映画が好きだった」/発売記念ライブ

9月19日に馬場俊英ニューアルバム「青春映画が好きだった」が発売になりました。前日に買いに行けなかったので当日の朝、買いに行きまして、仕事へ行く車の中で早速聴いて行きました。前作「人生という名の列車」が私にとっては強烈な作品だったので、今回はそんなに大げさな感想は特にないのですが、なんというか、昔からの馬場俊英のスタイルをキレイにまとめてみんなに聴いてもらえるアルバムになったんじゃないかなあと思います。

トシさんは色んな日常を描き出したような、たくさんの映画のようなアルバムにしたというようなことを言っていましたが、まさにそんな感じで、13個のショートフィルムがおさめられているようなアルバムだと思いました。もちろんどの曲も良いし、半分以上は聴いたことがあったのだけれど、私は「青春ラジオ」がけっこう好きかなあ。あとは「八月のレイン」が昔のデビューする前にやってたユニット時代を思い出すような曲調だったりもして、そういう感じを今になって出してきてくれたのも嬉しかった。「多摩川土手」「草野球」も良い感じです。

あとはラストの曲「主人公」。これはこのアルバムの代表曲というか前面に出している曲なんだけれど、8分の12(8分3連符が1小節に4セット入ってる曲)の魔力を思い知らされました。このパワーは何なんでしょう。トシさんの曲では「ロードショーのあのメロディ」も確かそうだし、あと私の頭の中に思い浮かんだのがアルフィーの「Rockdom 風に吹かれて」なんだけど、この拍子の曲ってものすごくノスタルジックになるのねえ…。もちろん曲の持っているパワーもあるんだけれど、この拍子にするだけでドラマチックになるんだなあと感心しきりでした。泣ける曲です。

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で、そのアルバム発売の記念ライブが、昨日23日に横浜のランドマークタワーで行われました。実は我が親子はこのアルバム発売日から風邪を引いてしまって熱を出したりしていたし、しかも横浜で遠いので、行くかどうか迷っていたのですが、やっぱり祐貴を連れて行ってきました。1歳7ヶ月にして馬場俊英ライブ3回目の祐貴。

15時からのところを一応11時頃には出るようにしたのだけれど、連休の中日だったからか何なのか、首都高がすんごい渋滞!前にお台場に行った時は1時間かからないくらいで着いたから、それにプラス1時間見ておけば余裕かなと思ってたのに、お台場に着くまでに2時間近くかかってしまいました。まあその後はわりと順調で、13時半過ぎに到着。とりあえずステージの場所を確認してから、昼ゴハンでも食べようかしらと思っていたら、ネットで交流のあるシェリーさんが声をかけて来てくれました。初対面だったし、約束してたわけじゃないから、最初名乗られても全然わかんなかったんだけど(笑)。無理矢理お茶に付き合わせて、はしゃぐ祐貴の相手までしてもらいつつちょこちょこおしゃべり。あんまり話せなかった気がするけど、でも会えて良かったわ。

ライブが始まるちょっと前に友達ふたりも合流。もうとっくに整理券はなかったし、私も祐貴が居るから前で見るつもりもなかったのだけれど、それにしても人いっぱい居過ぎ…。祐貴は最初は手拍子などして喜んで見ていたのだけれど、車の中でほんの30分くらいしか寝ていなかったせいか、スリングで抱っこしている間に寝てしまいました。そう言えば汐留の時も寝ていた。ライブは3回目だけど、半分以上は寝ている祐貴であった。

人垣でトシさんが見えないので、3曲目か?「草野球」の時に2階に移動して、それでも見えないし、祐貴も寝ているので、私は2階と3階の間の階段に行って座って見ていました。もうそこまで上に行くと、音も悪いし何話してるかよくわかんないし、もはやライブはどうでも良くなってた(笑)。むしろ1階で見てた方が良かったかもしんない。「スタートライン」とか「ボーイズオンザラン」とか「君の中の少年」とか、いちばん盛り上がってるところで祐貴は爆睡。私は祐貴の鼻くそに気を取られて(笑)唄もまともに聴かず。でもトシさんが楽しそうだったからホントに良かった。歌詞間違えるのとか、昔からそうだし全然オッケー。

ライブが終わってサイン会の前に祐貴はお目覚め。最後の方に並んでいたのだけれど、トシさんは私と祐貴に気付くと顔を見て「似てる」と言って笑ってました(笑)。「そっくりでしょ」「そっくりそっくり」って、祐貴にも笑ってバイバイしてくれました。どうもありがとう。

それで17時。帰りも渋滞だろうしということで早々に帰宅。もちろん渋滞。帰りの車でも祐貴は寝てくれず、高速を降りる頃にブーブー文句を言い出したので、帰りにお風呂(現職場)に寄って、あとは寝るだけにして帰りました。もちろんお風呂上がりの車の中では即寝。私も帰ったら力尽きてた。前日が24時まで仕事して、3時間くらいしか寝てない状態で横浜まで行くのはけっこうキツかった!今日は一日ダラダラでした。ふう。
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2007年09月09日

馬場俊英オンラインのこと

先日のトシさんのホームページ「馬場俊英オンライン」が更新停止になり、新たにスタッフ作成によるオフィシャルサイトがオープンしました。ちょっとそれで色々思い出すことがあったりしたので、あまり昔のことにまで遡って書いたことがないので書いてみる。

私がサンズトレインを初めて見たのは、高校を卒業する3ヶ月ほど前(年末)で、ホントはそれよりもだいぶ前から見たいと思っていたのにずっと見れずに居て(埼玉の高校生だったから、やっぱり限度があった)、やっと見たその時「なんでもっと早く見なかったんだろう」と激しく後悔してしまうくらい、一発で大好きになってしまいました。

当時のサンズトレインはアマチュアにしてはそこそこ人気があって、私なんかが行かなくてもけっこうお客さんも入っていた。既にインディーでCD(ミニアルバム)も1枚出ていた。私なんかは新参者だし、他のファンの子よりも少し年下。だけどすごく楽しかったからいつもいちばん前の方で大はしゃぎしながら見てて、ファンのみんなとも仲良くなって、ライブ後には朝まで帰らずに打ち上げなんかも出て、すごく楽しい日々でした。その後のアルバム発売記念ライブなんか、新宿ロフトがいっぱいになってホントにすごかったのです。(某メンバーの人は「まだまだだよ」と言ってたけど)


やたら長くなってしまったので(笑)、以降は読んでくれる人だけクリックしてください。
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2007年05月16日

トシさんのこと

なんとなく時系列逆順にて。

13日、日テレ「ザ・サンデー」で馬場俊英特集があって、その後にCD発売記念のフリーライブがあったので、お台場まで行って来ました。フリーライブだし、15時からなので、祐貴を連れて行くことにしました。祐貴、初ライブ。

早めに行こうと10時半前に家を出て、首都高に乗って行ったらノンストップで行くことができて、1時間もかからず到着!とりあえずヴィーナスフォートのライブ会場「教会広場」を見に行ってみたら、ステージ前には既に10人以上の人が待っていました。私は立って待つつもりはなかったので、とりあえず場所だけ確認してからヴィーナスフォート内をぶらぶらと。

祐貴をどこかで歩かせなくちゃと思って、ペットショップに連れてってたら大喜びで犬やら猫やらを見ていました。20分ほど遊ばせてから、昼ゴハンを食べることにして、教会広場の様子も気になったので、教会広場にあるハワイアンのレストランに行って、テラス席に通してもらいました。ステージの真横(笑)。

それで祐貴とふたりでゴハンを食べていたら、13時過ぎにトシさんが出てくるではないですか!驚いた…。リハで、CDの3曲を部分部分で少しだけやったんだけど、その時もファンの皆さんは大喜び。祐貴も踊ったり手を叩いたりして、ゴキゲン。で、リハが終わって引っ込む時に、私たちの目の前を通ったので、祐貴とふたりで手を振っていたら、トシさんが気付いて足を止めて話しかけてくれました。「来たんだ!大きいねえ」って。祐貴とトシさん、もちろん初対面。まさか話なんかできると思わなかったからラッキーでした。結局友達ふたりが来てからも、そのままそこでお茶飲みながらライブを見ることにしました。レストランもそんなに混んでなかったから、たまに祐貴を歩かせたりできたし。

ライブが始まる時には広場内にはお客さんがいっぱい。ライブの途中で立ってみたら奥の通路まで人が埋まっている状態で、なんだかすごかった…。演奏したのはCDの3曲の他にあと2曲かな?確かスタートラインとボーイズオンザランだったと思うけど、西海さんとふたりで演奏してくれました。教会広場の作りが球状の石造りなのでわんわん響くので、球の内側にいなかった私たちにはMCなんかはイマイチ聞き取りづらかったけど…。祐貴はちょっと眠くなっちゃったのか最後の方で少しだけぐずったりしたけど、何せ座ってたのが空いてるレストランだったし、抱っこしてあやしてるのもキツくなくて、問題なしでした。ホント、今回は立見の中に居なくて正解だった…。

で、ライブが終わってからまたサイン会があるというので、だけどすごい人だったから、私たちは交代でちょろちょろと出かけたりしつつ、最後の方にサインもらってきました。トシさんは1時間以上サインしてたんじゃなかろうか?ホント、すごいねえ…。サインしてもらう時にも、スリングに抱っこした祐貴を見て「ホント、カワイイねえ」と笑って言ってくれました。

その後も少しだけぶらぶらして帰宅。さすがに帰りの首都高はところどころ混んでたけど、それでも1時間半くらいで帰って来られたかな。とっても充実した1日になりました。

続きを読む(5/13、ザ・サンデーのこと/4/21、ステラボールでのライブについて)
posted by ちぇり at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | おんがく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

ただ君を待つ

トシさんの新曲「ただ君を待つ」のサイトができたそうなので、ちらっと見てみたんだけど、これがもう、すごく良くて…。色んなカップルのハグ画像があるんだけど、それをクリックした後で流れてくるメッセージがたまらないですよ。この人には何度泣かされるんだろうか…。プロモーションビデオも全部見れますので、ぜひ見てみてください。
http://www.tadakimiwomatsu.com/
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2006年09月23日

馬場俊英 アコースティックサーキット/さいたま新都心HEAVEN'S ROCK

9月17日(日)に今年3度目のライブに行きました。馬場俊英さんの「人生という名の列車/アコースティックサーキット」ツアーの後半戦。前半戦の時と同じく、さいたま新都心にも来てくれたので、行くことにしました。3人でのアコースティック編成でのツアーなんだけれど、今回のギターはテキーラサーキットの西海さん、それとキーボードにいつもの渡辺さん。前は3人っていうとギターの首藤さんとベースの金森さんだったのになあ。金森さんはスキマで忙しいのかしら…。

「陽炎」からはじまって、いつも通り楽しくて素敵なライブでした。新曲を3曲やってくれまして、まず「白球」という曲はその名の通り、またもや野球系(笑)の曲なんだけれど、アコースティックだけでやってちょうど良い、青春な感じのさわやかソングです。「明日へのフリーウェイ」は、渡辺さんのピアノのイントロで始まる曲で、けっこうノリも良い、ボーイズオンザラン系(←だから『系』って)。でも歌詞は紆余曲折系(笑)。それともう1曲が「多摩川土手」。私はこの曲がいちばん好きだったかも。歌詞がけっこうぐっとくる、はげまされ系(笑)。11月にはまたこの3曲とは別の新曲が出るそうで、シングルで出るわけだから、きっともっと印象の強い曲なんだろうなあと思う。すごいなあ…。

私の今いちばんぐっと来る「一瞬のトワイライト」では歌詞をけっこう派手に間違ったりもしていたけど。アンコールは「人生という名の列車」のブルースバージョンと、「旅人たちのうた」をピアノ&歌のみのスローバージョンで。MCもたくさんしてくれたし、アコースティックならではの楽しくて陽気なライブでした。

しかしここのライブハウスはそんなに大きくなくて、椅子を並べた状態で、多分200人くらい入ってるのかなって感じだけど、トシさん見るにはこれくらいの大きさがいちばん良いな…と思っちゃった。

さて、次にライブに行けるのは一体いつになることやら…。
posted by ちぇり at 15:01| Comment(2) | TrackBack(0) | おんがく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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